冷え治療

冷え性とは

常温(室温)の状態(20~30分安静時)に手先、足先、体全体が冷たく感じることです。
外気温が低いときに外で手先、足先が冷たく感じる状態は冷え症ではありません。
外気温・室温が高い夏季に冷えを感じるのが冷え症(冷房病)です。
※当院では冷え性治療に使用する温熱機器やテープを鹿児島で初めて導入しました。

冷え性の分類

皮膚温度上昇タイプ (血管拡張タイプ)
皮膚温度低下タイプ (血管収縮タイプ)
に大きく分けられますが、当院の冷え症チャートで細かく分類されます。
(内臓温度低下型など…)

冷え性の原因

色々な体の素因に直接的誘発が加わり発症します。
この素因には貧血症の人、低血圧の人、低体温の人、 自律神経失調症の人、婦人科疾患 のある人などがありこの人達に直接的な冷えという事実が加わります。
何回か繰り返されると少しの寒さに対して過剰に反応し末梢血管をとりまく自律神経が緊張し毛細血管を収縮させ体温の拡散を防ごうとします。(この状態が冷えです。)

冷え性(深部体温・内臓温度)低下に起こる5大徴候

・基礎代謝の低下
1℃低下で約12%の基礎代謝の低下
・免疫力の低下
1℃低下で約30%の免疫力の低下
・自律神経の乱れ
痛み、コリなどを何倍にも強く感じるようになる。
むくみがひどくなる。血行が悪くなる。
・内臓の動きの低下
胃腸、肝臓、腎臓などの臓器の機能低下
・うつ傾向になる

治療 (3つの検査と治療を行います)

①自律神経の測定
まずは自律神経測定器による検査を行います。
自律神経とは体温調節、血液や血管の収縮・拡張、各ホルモンの分泌調整、諸内臓器の調整を行う非常に大切な器官です。
検査結果とカウンセリングを通して患者さまそれぞれの状態に合わせた最適な治療法を組み立てていきます。
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②内臓温度を上げる
体の深部(内臓温度)の測定を行います。
内臓の温度を上げることが冷え克服のカギとなります。
厚生労働省の認可のある当院の機械(温熱機器)を使って治療を行います。
この治療は大変心地よく、入浴では上がりにくい内臓温度を上昇させ根本的な冷えを取り除きます。
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③脊骨・骨盤の調整
頸椎や骨盤の歪みは自律神経障害を生じ冷えや肩こり、痺れ、ホルモンバランスの崩れを起こします。
ボキボキと鳴らす強い調整は行いません。
場合によっては鍼・灸を用いることもあります。
※冷え症の多くは痛みに対して感受性が高くわずかな痛みでも強い痛みととらえがちです。
そのため恐怖心をあおるものや強い刺激や痛みが伴う治療は逆効果になるため当院では行いません。
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※検査時は女性スタッフが対応しますので安心して受診下さい。

最後に

冷えは万病の元といわれるように5大徴候以外に癌体質(体温が35℃以下)や婦人科疾患(生理痛、生理不順、子宮筋腫、卵巣腫瘍、不妊症)などのさまざまな症状が起きやすくなります。
自分の体質を知ることも健康への秘訣となりますのでぜひご相談ください。

初診…3000円
2回目以降…2000円

治療時間は検査を合わせ約40分程かかります。
完全予約制となりますのでよろしくお願いいたします。
患者さんの声が届いています!!
冷え性に関する患者さんの声をご紹介いたします。
たくさんいただいた患者さんの声は患者さんの声のページでご紹介してあります。

以前から手足が“冷たい”と周囲の人に驚かれるほど冷えていて、気になったため、こちらに通いました。カラー治療をして頂き、今では自他共に認めるほど冷えが改善しました。 通ってよかったです。ありがとうございました。

膝から足首迄、氷水につけたような冷たさを感じるなり、5月13日から先生に治療して頂き2ヶ月ですっかり良くなりました。
こんなに早く治して頂き感謝感激です。

・1回目の治療後から冷えがそんなに気にならなくなった。
 色んな事を教えてくれるので通院が苦ぢゃないです。
・骨ばんきょうせいと水マッサージ(?)の後、
 体が軽いです。

最初、肩や首が気になり、来院してカラー治療を受けました。肩の痛みや冷えが脳の血流が良くなると改善してく事が分かり体調も良くなりました。

冷え症がひどくて友達に紹介されて来ました こちらに来るたびに少しづつよくなりました。 目にみえて成果がでたのでうれしいです。ありがとうございました。


『西田整骨院のブログ』はこちらです。